ライフ&シニアハウス日暮里

備えあれば…

2008.6.17

6月16日、ライフ&シニアハウス日暮里にて春の防災避難訓練が行なわれました。

防災避難訓練は、「昼間・震度5の地震発生後、4階(シニア)より火災発生」、
「夜勤・震度5の地震発生後、6階(シニア)より火災発生」、「夜勤・震度5の地震
発生後、8階(ライフ)より火災発生」という想定のもと計3回実施されました。

スタッフの配置が少ない夜勤時間帯を含めることで、ライフ(自立型)・シニア(介護型)のフロアから、「入居者の安否を確認」「いかに安全に誘導」「スタッフの連絡体制」を確かめることを目的にしました。

 各自の役割を認識しながら、ご入居者に「不安を感じさせない」放送を心がけます。


各フロアを回って避難状況を確認。
避難が完了した部屋のドアには「避難しました」の合図としてマグネットを貼り付けていただきます。
また、車椅子を使用されている方のマグネットには、目印をつけてあります。


避難状況は入居者名簿で再点検し、逃げ遅れを防ぎます。



併せてAED(自動対外式除細動器)の講習会も実施。
シニアスタッフ、夜勤の当直スタッフ2名が、荒川区消防署員から、AEDの使用上の注意点などを伺いました。



ハウスではフロントにAEDを設置してあります。

また訓練後には、東日暮里三丁目南町会との、災害時防災協定調印式がとり行われました。
「災害時応援協定」は、自力で避難が難しい高齢者の多い老人ホームや病院に、町会から応援者がかけつけ、避難に協力するというもの。
ハウスの3軒隣にある荒川消防署・日暮里出張所が仲立ちをしてくださり、実現の運びとなりました。
この調印を機会に、ハウスからも防火管理者の安藤副ハウス長と、介護リーダーが、町会レスキューに参加することに。
今後は「顔が見える」ご近所さんという安心感をプラスし、地域コミュニティのより強固な
確立に努めていきたいと思います。
(from.ハウススタッフ)
災害時防災協定調印式の模様はコチラ⇒⇒

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