ライフ&シニアハウス井草

ハウスの安全は、私たちの手で守る!

2007.10.15

10月12日

荻窪消防署主催の「自衛消防審査会」に、「ライフ&シニアハウス井草」が参加。
男性隊は見事優勝し、女性隊は敢闘賞(3位)を受賞した。
これで井草は4年連続の受賞となった。

この審査会は、消防署管内にある様々な事業所から、多数の自衛消防隊が参加し、
その技術・能力を競うもの。
もちろん、火災を起こさないことが一番だが、万一災害が発生した場合には、
この自衛消防組織が中心となって、被害を最小限に食い止めるための迅速かつ
適切な災害活動が展開される。日頃の訓練の成果が試されるよい機会だ。

今年の本格的な練習は、9月の中頃から開始。
メンバーは、毎年、消防隊未経験者が選ばれ、管轄の消防署から直々に
ご指導を頂き、その訓練は常に真剣そのものだった。

施設の火災といえば、昨年の1月、長崎のグループホームで起こった痛ましい
出来事を忘れてはならない。
スプリンクラー設置が取り沙汰されたが、火災発生直後の通報や避難誘導が
円滑に行われなかったことが、大惨事となった要因と報じられていた。

入居者の生命を守る対策に「これで良し」は無い。
受賞したスタッフは、「いざ火災が起きたとき、それこそ本番。今日で終わらせず、
今後も身につけていけたらと思う。」と話してくれた。

<参考:荻窪消防署・自衛消防審査会>
     ※参加した事業者は、スーパーマーケット、飲食店、病院、
      駅職員など。同業社の参加も多かった。(全23チームの参加)
     ※審査は3人操法と2人操法の2種に分かれて行われる。
     ※審査の内容は、火災報知設備により火災を感知してから、
      火災現場に駆け付けるという設定で、消火器や屋内消火栓による初期消火、
      消防署への通報、避難誘導、救出救護、非常放送などの技術を競い、
      災害発生時の的確な判断力と迅速な自衛消防チームの行動を
      消防署員により厳格に審査されるものです。


写真左)壮行会で送り出したハウスの熱心さとチームワークで、入居者の安全を守る!
写真右)管轄消防署のご指導を頂いての救護訓練


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