ライフ&シニアハウス リボンシティ川口

「もしも」にそなえて

2008.5.1

4月30日、「ライフ&シニアハウスリボンシティ川口」にて避難訓練を実施しました。

午前1時、シニアハウスより出火という想定でスタート。当直者が緊急放送をかけ、ライフハウスのご入居者は避難を始めます。
消火器の使用方法を川口消防署の職員より指導。 「イザという時に安心だし」と積極的に参加されるご入居者。消火器を使うポイントは、“手前から噴射し、だんだん火元に近づけていく”こと。

逃げ遅れた方はいないか!
スタッフが全フロアを確認します。ドアに貼られた【白い札】は、「避難しました」の合図。
ご入居者は避難する際、自室のドアに、この「緊急避難確認用マグネット」を掲示します。
このルールは、入居者のみなさんとスタッフが話し合って決めました。
  
避難後は各階の班長・副班長が点呼確認。
“隣近所”の顔が見えるハウスならではの方法に、お互い声を掛け合って避難されていました。   

その後、ハウスで備蓄している非常食の炊き出しも実施。
災害時に水からでも出来るアルファ米の味を確かめていました。
「思っていたよりおいしい。普通のご飯と変わらないよ」との声も。

「昔は薪やお鍋や準備しなくてはいけなかった。今は便利ね」と話しながら、手際よく50人分のおにぎりを握る。

終了後はスタッフの反省会。現場を見て咄嗟に判断することが、災害時には必要だと再認識。

日ごろからの継続的な訓練がもしものときの備えとなります。
ご入居者の不安要素を取り除いていくよう、今後も実施していきます。
(from.ハウススタッフ)

- ◆ memo ◆ ライフ&シニアハウスリボンシティ川口の非常用保存食備蓄状況 -
・水:1人1日3リットル
・アルファ米:1人1日2食(おにぎり4個分)
・缶詰:1人1日1缶
をそれぞれ3日×入居者数分 ハウスにて保管しています。

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