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入居者の声

ハウス特集や入居経緯を紹介します

特集photo
 

費用やサービスも千差万別な介護施設が多い中、希望に近いホームを選ぶことは大変難しいこと。昨年、川越で開催された、NPO法人高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会(旧NPO法人福祉マンションをつくる会) 主催(協賛:生活科学運営)のセミナーでは、ホーム探しを体験した家族が、「ライフ&シニアハウス川越南 七彩の街」に父親を入居させるに至るまでの経緯を話してくださいました。選ぶ基準は人それぞれですが、参考になる点も多いのでご紹介します。

 

「両親が暮らす川越で、私たち家族は隣同士で家を建て暮らしていましたが、母親が亡くなり、その暮らしが一変。身の回りのことすべて母親任せだった父は、うつ病のような状態になり、同居生活が始まりました。しかし、それも、父のめんどうをみてくれていた妻への負担となり、家族の中にもいつしか閉塞感が漂うようになりました。このままではみんな参ってしまう…と感じ、父と真剣に話し合いました。

いちばん最初に考えたのはデイサービスです。家族がそれぞれの時間を持てるのではないかと。しかし、父は70歳まで現役だった仕事人間。地域に友人がいませんでした。足腰元気で、頭の回転もしっかりしていましたが、言葉が出づらくなり、このままだと認知症になるのではないかと心配になりました。自分の父親ですから、最後まで元気でいてほしい──そういう思いから施設を探すことになりました。

どう、探したか?

川越周辺にもたくさん、いろんな施設があります。その中からどう選ぼうかと考えた時、確かに施設を見て回るのは大事なことですが、それは後回しにしました。
まず、実行したことは──

 

1. インターネットで、基礎知識を収集


自分に知識がないと、実際見学した際、職員のセールストークに惑わされてしまうと考え、インターネットで、介護保険制度や施設の種類、経営状況などを調べました。ネット上では職員の虐待や事故などの情報も検索できたりします。

 

2. ポイントを決めて、3、4つに絞る


絞り込むにあたって重視したのは、私の家から近く、父のところに行くのに苦にならない距離であること。距離があると自ずと足が遠のいてしまいます。父にとっても、劇的に環境が変わるわけですから、できるだけ孤立感を与えないように、私たち家族がいつもそばにいるという意識を持ってほしかったのです。

 

3. 市役所に相談して問題が無いか調べる


市役所ですから、この施設がいい、あの施設がいいなどの個別の施設は紹介してくれませんが、問題があるところについては情報をくれます。大きなお金を投資するわけですから、慎重に選ばなければなりません。私が選んだ3ホームに問題はありませんでした。

どう、選んだか?

父親と一緒にその3ヵ所を回った時、自分なりの「ものさし」を持ちました。

 

1. 散歩が安心、安全にできる環境


まだまだ元気な父でしたので、施設に入る前に調べました。

 

2. 人、空気、光に“ゆらぎ”があるか


ゆらぎは、不安定という意味あいもありますが、動きがあるかということ。2つの施設を見学した時、要介護度の高い人が多かったので、入居者の方々の視線や動作にあまり動きが感じられませんでした。費用は高いほうではありませんでしたが、そこだと逆に父が浮いてしまわないかという感じを受けました。居室も見ましたが、日が差し込まず、光にもゆらぎがありませんでした。

 

陽射しが奥まで入り
明るい南西側

3. 父を“ゆさぶってくれるもの”があるか


ゆさぶるとは、自分より元気な入居者や施設外の人たちと自然な交流が持てて、元気になろうと自らの動機づけになるものがあるかどうかということ。一番気をつけてみたのは職員の表情や接し方でした。

それから、職員の年齢構成も大事だと思います。「七彩」のスタッフは20代から60代まで年齢層に偏りがない。思い出話につきあってくれて時代背景を共存できる相手もいれば、子どもや孫世代の若い職員からも声をかけてもらえます。施設に入ると当然、活動範囲が狭くなりますから、いろんな人たちが出入りする環境はとても大事です。

「七彩」は環境、施設内の空気、光のゆらぎについても合格でした。私自身のものさしと父のものと共通するところがあり、最終的には、父がここならと「七彩」を選びました。

 

多様な暮らし方をサポート!それが、ライフ&シニアハウス。

 

お父様が入居されたのは介護居室(シニアハウス)。介護度は「要支援2」。
ハウス周辺の散歩を毎日欠かさないほどお元気に生活しています。
また、介護フロアの食堂で3食召し上がられる方が多い中、この方は朝晩、一般フロアの食堂で、お元気な入居者といっしょに食事を召し上がっていらっしゃいます。

 

「七彩」フロア概要

 

居室例

シニアハウス(介護型)
104号室
ワンルーム
21.57m2(6.52坪)
介護ベッド、エアコン、照明、カーテン付

 

入居一時金 :  1,490万円

※画像クリックで拡大します。
2011年1月25日掲載 : 最新の情報はお問い合わせください。
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有料老人ホームや高齢者住宅を手掛けて30年以上の実績。