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入居者の声

ハウス特集や入居経緯を紹介します

理想の部屋との出会い、そして、独りになっても安心なサポート

時間かかる住みかえ、元気なうちに

宮本哲治さん(84歳)・佳代子さん(81歳)夫妻がライフ&シニアハウス千里中央に入居したのは今から4年前。哲治さんがぎっくり腰や脳梗塞になり、今後の生活に不安を感じたのがきっかけでした。それまで、哲治さんは有料老人ホームに入居する気は全くなく、自宅を車イスで生活できるよう改修。そこでずっと二人で暮らすつもりでした。しかし、一人になった時の不安や、他県で所帯を持った子どもたちに実家を残す必要がなくなったことから、ホームを探し始めました。

「80歳前の入居は体力的にもぎりぎりでした。自分が納得して入居するにはまず見学することが大事。私たちは大阪府内外のホームを数か所見学しました。また、入居前の準備に半年以上かかりました」と振り返る哲治さん。
このハウスを選んだのは、交通の便がいいこと、スーパーや金融機関、病院等が近くに多いこと、緑豊かで環境がいいこと。加えて、第一印象の良さと話す佳代子さん。「今まで見学した中で、気持ちが落ち着けるように感じました」。住むならこの部屋しかないと惚れ込んだ一室との出会いも決め手となったようです。それが今暮らしている2LDKのお部屋。大きな納戸と独立したキッチンが特にお気に入り。腎臓を患う哲治さんの食事づくりを、佳代子さんが続けることができます。

介護認定をもらっても、サポートを受けながら

ハウスの暮らしにもすっかり慣れ、体操や脳活、囲碁、映画会などハウスのレクリエーションに参加したり、家族や友人を招いて食堂で食事したり、気持ちにもゆとりが生まれる一方で、歩行に少しずつ不自由を感じたり、外出時間が短くなるなど身体的な衰えを感じることも。入居まもない頃、哲治さんが脳梗塞で倒れ、救急搬送されたことがありました。「緊急通報を押したら当直スタッフと看護師さんがすぐに来てくださり、救急車をよんでくれたので大事に至りませんでした」と佳代子さん。佳代子さん自身も、買物帰りに転んで立ち上がれなくなったことがあり、それを機に介護保険を申請。現在、要支援1の認定を受け、要介護2の哲治さんと二人で、週1回、近隣のデイサービスに足腰を鍛えるために通っています。
長年暮らした自宅で最後までという夢は叶いませんでしたが、代わりに手に入れたものは、必要なサポートを利用しながら、自分たちでやりたいことが出来る自由で安心な暮らしでした。

入居者お一人おひとりを、様々な専門スタッフが支えています。

【生活相談員】介護保険の申請、住みかえ、終末期の要望…選択肢を提示し、より良い暮らしへ

病院に付き添ってほしい、福祉道具を購入したい、パソコン操作がわからない…など、生活全般の困りごとの相談に応じ、良りよい生活に導く相談係です。

日々の不調や困りごとをキャッチし、自立生活をサポート

電球交換や書類確認のサポートから、体調を崩された時の食事の居室配下膳まで必要時には手厚く支援。毎日のお声がけから、大事に至らぬよう未然に防ぐ対応を心がけています。

【生活コーディネーター】

【管理栄養士】味、彩り、季節感はもちろん、食べやすさにも配慮

1日1600キロカロリー、朝食はパンかご飯、夕食は肉か魚か選べ、郷土料理の日や冬はお鍋などメリハリある献立。おかゆや刻みなど個別の相談にも応じています。

看護職員が24時間常駐※ 夜間も迅速に対応

急な発熱や転倒の処置から、服薬管理、夜間の緊急時には駆けつけ対応。シニアに住みかえ後も、それまでの生活歴をもとに要望に沿った医療支援や終末期ケアを行います。

※常勤3名、非常勤4名/2014年7月1日現在

【看護職員】
2015年3月31日掲載:最新の情報はお問い合わせください。
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「ライフハウス®」 「シニアハウス®」は、当社の登録商標です。
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株式会社生活科学運営の有料老人ホームは、公益社団法人全国有料老人ホーム協会の登録ホームです。
有料老人ホームや高齢者住宅を手掛けて30年以上の実績。