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入居者の声

ハウス特集や入居経緯を紹介します

「再起不能?」からの転換。自分に必要なものが此処にはあった。

独りになって、病気になって、必要にせまられてのホーム探し。
「有料老人ホーム=アンハッピー」のイメージが一転した安心のハウス。

村地 常男(仕事名は「孝明」)さん 76歳
FM大阪OB。大阪音楽大学 元講師、現評議員。
関西JAZZ協会顧問。公共ホールのプロデュースにも携わる。
専門のジャズやポピュラー・コンサートの司会、執筆活動は現役。

「再起不能かな」当時はそう感じていた。

「12月は、会社OBや音楽関係の仕事仲間との忘年会。1月はサンケイホールでジャズコンサートを仕切り、5月、6月にも音楽プロデュースの仕事が決まってます」
笑みを浮かべ、忙しく過ごす日常を語る村地さん。ライフ&シニアハウス緑橋に入居した2年前は、仕事も一切やめ、杖歩行でもふらつきがあり、「再起不能かな」とご本人も感じていたそうです。

「緑橋」に訪れたのは、病気で奥様を亡くされた直後。独りになり、長年の友人に付き添われてのこと。


男性入居者がみごとに集まった朝食時間
奥左端が村地さん。
「どうせ、これまで見たホームと同じだろう。実際、見学した時も、あまり気持ちが動かなかった」というのが率直な感想。
というのも、阪神間や当社の「千里中央」といったエリアで検討していたため、なじみのない「緑橋」という地域への不安があったからです。なかなか自分にフィットするものが見つからない中、訪れた「緑橋」は駅から近く、病院も同じ敷地内にあり病気への心配も緩和。生活環境としても便利で、フロントや入居者の雰囲気を気に入ってくださり、入居を検討してくださっていたようです。

一人なった時、自分に必要なものが此処にはあった

「いずれは二人でゆっくりしよう」
病気で倒れるまでフランス料理店をしていた奥様と、老後について、そう話したことはありましたが、有料老人ホームという考えは全く頭になく、「豊中の自宅で自分たちで暮らし続けられると思っていた」と当時を振り返ります。そして奥様が亡くなり、今度は自分が病気に。
「いろいろと人生の予定が変わって、独りになって、体が衰えてくると、気持ちも求める条件も変わってきました」
奥様の四十九日も終わらないある日、村地さんを突然の腹痛が襲いました。自分で車を拾い、病院に駆け込むと即入院、手術に。実はその時、すでに「緑橋」への入居を固めていました。入居契約の手続きは病室で行い、友人の助けを借りて引越しの手配をし、病院からの入居となりました。立地、広さ、設備の他に、病気の心配もありましたが、それよりも「好感を持てたかどうか」これが緑橋に入居を決めた理由でした。

入居してからは現役の頃のように活動的に
村地さんがナビゲーターを
つとめるジャズコンサート
があったばかり。
まだまだ活動的です。

以前の住まいと比べれば、お部屋の広さは6分の1。2万枚あったレコードや2部屋分あった蔵書は全て処分。「自分が生きていく上で絶対にこれだけはというものに絞り込みました」。 住まいは狭くなりましたが、行動範囲は現役の頃のように活動的です。
再開した仕事の打合せに出かけたり、逆にハウスに来てもらったり、また浪花節からベートーベンまで幅広い音楽を聴きに、他の入居者と出かけたり、一人ライブハウスに足を運んだり。
「昔から縛られるのが好きではないし、夜のほうが冴えるんですわ。夜10時くらいに帰ってくるから、不良ジジイ(笑)と思ってる人もいるかもしれないけれど、ライブを一つでも多く見ることは仕事でもあるんです」と答える村地さんの表情は、とても楽しそうでした。

悩みの「睡眠時無呼吸症候群」も、隣接のクリニックで安心です。


協力医の中村クリニックはハウスに隣接。
ご入居者の健康管理から緊急時の対応
まで行います。
すっかり元気になって生活している村地さんですが、ここ10年ほど睡眠時無呼吸症候群や、腰部脊柱管狭窄症などの病気を患っていますが、新大阪にある病院への通院や、ハウスの近所にある接骨院など、そして日常の何かあった場合は、同じ敷地内にある中村クリニックへ相談しています。
「親切にしていただいて大変重宝しています。緑橋は、日常に必要なものが何から何まであります。歩いて5分以内にスーパーはあるし、いろんな診療科目のお医者さんもあります。小児科はないけれど、私たちには関係ないなあ(笑)」
こんな立地の良さも、笑顔でいられる『安心』の一つ。

「自分のやりたいことができる」毎日の笑顔の理由


コラムを執筆している機関誌
現在、外からヘルパーに来てもらい、週2回、1回1時間、家事支援サービスを利用。手が届かないシーツ干しや、かがめない掃除を頼んでいます。入浴は1階の共同の大浴場。「昼間入ってね、午後からバーっと仕事するんです」。食事は、出かけていらない時以外は、基本、3食ハウスで。将来、自分が介護になった時のことはまだ考えてないけれど、介護フロアに住みかえられる仕組みも、ここを選んだポイントだったといいます。日頃、シニア入居者の方々や介護スタッフと接するうちに、自立した生活ができない状況になれば、住みかえてもいいと考えています。

「ここは、入居者の皆さんが本当にいい。必要以上に踏み込むこともないし、かといって、冷たいのではない。いろんなことでも心配してくださるし、手を貸してくださる」

当初あった地域や人づきあいの不安も、2年経つと、安心に変わっていました。
朝ごはんの時、いつものメンバーが食堂に下りてきて、ご飯を食べておしゃべりしていると、周囲から、なにがそんなに楽しいのと言われるそうです。辛い経験を経ても、自分からハッピーに人生を転換させてきた村地さんのこと。これからもハッピーな人生を!

2011年3月1日掲載:最新の情報はお問い合わせください。
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掲載写真は、当社が運営する有料老人ホーム等の実際の写真です。ご入居者の肖像権保護のため、記事・写真の無断転載を禁止します。
株式会社生活科学運営の有料老人ホームは、公益社団法人全国有料老人ホーム協会の登録ホームです。
有料老人ホームや高齢者住宅を手掛けて30年以上の実績。