入居者の声

ハウス特集や入居経緯を紹介します

「私は自立、主人は介護。 互いに安心な暮らしの中で、やることがあって楽しい!」


浜松から、名古屋市南区にある介護付有料老人ホーム「ライフ&シニアハウス神宮南井田」に引越してきた池谷ご夫妻。
30代からうつ病を患っていたご主人(85)に、5年前、認知症の症状が出始めました。 自宅介護の末、これ以上、自宅での介護は困難と判断した敦子さんは、夫婦で暮らせるホームを求めて「神宮南井田」に入りました。

二人で住める場所を探して辿り着いたハウス

「神宮南井田」に入居する前は、要介護2の主人の介護を私一人で抱え込んでいたので、自宅でできる介護は1年が限界でしたね。 その後、主人は浜松のグループホームに入居し、そこで4年間お世話になりましたが、私が一緒に住んでいないので、主人は「捨てられた」と、いつもボヤいていました。

これではあまり良くないなぁと思い、夫婦で一緒に住むことができる有料老人ホームを探しました。 全国方々見たうえで、「神宮南井田」に決めました。 ここなら、主人はシニア(介護)、私はライフ(自立)と、お互い安心してそれぞれの生活ができるので、私も趣味の時間を作れるようになりました。
ここのシニア(介護)の入居者は、みんな安心して生活していますよ。 主人が1年くらい前に心筋梗塞を患い入院しましたが、退院後、親身になって良くやってくれたので、短時間でびっくりするほど良くなりましたから。 ここでお世話になったことは、私は正解だったなぁと思っています。

「自宅介護には限界があった」と、ご主人を介護した体験を語る池谷さん


自分たちで企画して、身体が動くうちは何かやりたい

入居して丸4年が過ぎましたが、私は太極拳やフラダンスを楽しむために、週に1回、栄に行っています。 ハウスの近くからバス1本で行けるので不便はないですね。 ハウスの太極拳サークルでも、入居者の皆さんが習いたいという気持ちがあって、私が手ほどきをしています。 サークルはみんなとの交流の場。 仲良くやっていて良い雰囲気ですよ。


池谷さんの太極拳サークルには、8名のご入居者が参加しています

一人で部屋に一日中いる生活は楽しくないと思いますよ。 身体が動くうちは、もっと何かやった方がいいのではないでしょうか。 だから、食堂でお話したり、お茶会を作ろうとみんなで企画してやっているんです。 やることがあるって嬉しいと、私は思います。 それで生きているようなものですね。


自宅で介護を続けていたら、今ごろ共倒れになっていた

私は、部屋(自立)では趣味である詩を書き溜めています。 「神宮南井田」に来てから、これまでに4冊出版しました。

これまで主人とのエピソードを中心に書いてきましたが、近い将来にやってくるであろう、主人との“お別れ”の場面を2月に出版したばかりの詩集「声のかたち」に、 フィクションとして掲載しました。 主人とのエピソードも、これで完結になるかもしれません。

こうして介護が必要な主人と暮らしながらも、ゆとりのある生活が送れるのは、ハウスのおかげ。 自宅で主人を看ながらじゃ、今ごろは共倒れになっていたでしょうね。
この年齢になって、今が一番幸せって思います。


2月に出版された詩集「声のかたち」。 介護のご主人と暮らしながら、執筆ができる喜びがカタチに。


詩集「声のかたち」より

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2011年3月25日掲載:最新の情報はお問い合わせください。
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