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  • 先輩メッセージ:関東営業部 入居相談員:湯澤康一

衣食住を支え、寄り添っているような会社

所属:関東営業部 入居相談員
氏名:湯澤康一(ゆざわこういち) 
入社年:2004年 

  • ソーシャルナース
  • 経営労務診断適合企業

現在の仕事内容を教えてください。

主に3つになります。まず、当社ハウスへ入居を考えている方の見学のご案内やご入居までのサポート をハウスと協力しながら行っています。お一人おひとりご入居されるにあたり相談内容も様々です。 自宅売却をされる方や身元引受人がいらっしゃらない方への仲介等、サポートも行っており、1つ1つの 対応が自身の経験になっています。

2つめは、担当しているハウスの販売施策の策定と実行です。満室にすることと、ハウスが地域の拠点として地域の方々のお役に立てるようハウススタッフと共に何が出来るか考え、ハウスが持っている知識・情報のセミナーやイベント開催のご案内と、困ったときはまずはハウスに相談してみようと思って頂けるような活動を行っております。

3つめは、当社ハウスへお客様を紹介して頂ける紹介センターへ定期的に空室情報を提供し、連携しています。

やりがいを感じる時・感じた時はどんな時ですか?

担当したお客様が入居され、数か月経った後にお会いした時の表情に笑顔がたくさん見られ、穏やかな表情をされた時です。

ホーム探しをされている時は、将来への介護の不安からかあまり笑顔も見られず、厳しい表情が多い方でしたが、ご入居され笑顔で「あの時はありがとう」とお言葉を頂いた時に、本来は私が御礼を申し上げなければならないのに、逆に感謝のお言葉を頂いてしまい、嬉しい気持ちと恐縮する気持ちになったのを思い出します。

「現場での経験が活きているな」と思う時があれば、そのエピソードを教えてください。

サービスや仕組み、暮らしについてのお問い合わせを頂いた際、どうしても規程記載の四角四面通りの話になってしまいます。

しかし、私はハウスで生活コーディネーターや介護スタッフとして働いていましたので、実際に対応した事例(住み替えやサービスについて)をもとに具体的にお話をさせていただいています。また、出来ることと出来ないことをあいまいにしないようにしています。入居後に話しが違っていては、ご入居者はもちろん、スタッフにも迷惑をかけてしまいますので。その結果、お客様から暮らしのイメージが出来て分かりやすかったと仰って頂けると、現場での経験が活きているなと感じることがあります。

生活科学運営ってどんな会社でしょうか。

高齢者の住まいを運営する会社ですが、良い意味で高齢者の福祉事業をしている感じがしません。高齢者というよりも、人生の先輩方、その方の衣食住を支え、寄り添っているような会社だと思います。それだけに求められるものが福祉の知識だけではなく、生活全般の知識、情報が必要です。

時に私たち若い世代が知っていることが活きることもあるので、スタッフ一人ひとりの人生経験が活かせる会社だと思います。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

笑顔を絶やさず、常に感謝の気持ちを忘れない。
日頃生活の中で、見聞きした情報を自身の業務の中に活かせないかと考えるようにしています。

ハウスの中では、ご入居者に挨拶をする際、出来る限り挨拶の前に「○○さん、こんにちは」と名前を呼んでからお声がけするようにしています。そのために、どのハウスでも名前と顔を覚えるよう努力しています。

8:30

  • 出社

9:00

  • ミーティング
  • 資料の発送
  • 電話対応

10:30

  • ハウスへ移動

11:30

  • ハウス到着
  • 見学会打合せ
  • 会場設営

12:00

  • 休憩 
    持参のお弁当を食べる

13:00

  • 見学対応

15:00

  • 見学対応終了
  • ハウスにて情報収集
  • 見学会・セミナーの内容相談

16:00

  • 担当のお客様へ連絡
  • 提案書の作成
  • 事務作業

18:30

  • 退社