高根台つどいの家

時を越えた音色

2009.10.28
高根台つどいの家の1階食堂に、ピアノが設置されました。このピアノはハウスにと寄贈していただき、はるばる横浜から運ばれてきたもの。寄贈してくださった方やそのご家族の、たくさんの思い出も詰まった大切な大切なピアノです。
調律師さんによって、息が吹き込まれます。

アップライトピアノでも装飾を施されたインテリアピアノといわれる種類です。個性豊かな木目とスタイルが魅力的な1台です。
1本1本確認しながら、音を合わせていきます。まさに職人の技といった雰囲気です。
調律師さんにお話を聞くと、今ではピアノを持っているご家庭も減ってきており、活躍する場も少なくなっているそうです。

大切にされているのがわかるピアノには、その分チカラが入りるということでした。

調律が終わったピアノに
つどいの家の利用者の方が座られました

「羽生の宿」を楽譜も見ずに見事に弾かれます
20年振りに奏でられたピアノ演奏が終わると、聞いていた方から拍手が起こりました。
「今度は楽譜を持ってくるわ。いろいろ弾けるから」 と、にっこり笑顔のご利用者。

新しい息吹を吹き込まれたピアノは、これからずっと、つどいの家で音色を響かせてくれるでしょう。

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