ライフ&シニアハウス 神宮南井田

一時介護について

2015.7.18

今回は、「一時介護」というシステムについてです。

「一時介護」とは、自立型(ライフハウス)の方が対象としたシステムです。骨折や体調不良などで一時的に介護が必要となった場合に、ご本人と身元引受人の同意を頂いたうえで、介護居室(シニアハウス)で介護を行います。

その後、状態が回復し、元の生活を続けられると判断された場合は、元の自立型居室での生活を継続します。

分かりやすい例として、あるご入居者の方を紹介したいと思います。

モデルルーム(103号室)

 

フロアでのご様子

A様は、元々、ライフハウス千種2(自立型のみのハウス)に入居されていた方で、ADL(日常生活動作)や転倒後の状態から、ライフ&シニアハウス神宮南井田へ、一時介護で生活されることになりました。

「神宮南井田」では、看護職員と介護職員による対応により、A様はお元気に過ごしていけるようになりました。

A様ができること(残存機能)を活かした生活を実施し、できないことは職員がサポートをしています。

※最終的には、ご家族の希望もあり、「神宮南井田」への住みかえになりました。

このように、他ハウスから一時介護、入居という流れも行われています。

もちろん、「神宮南井田」の自立型居室にお住まいの方も、介護型居室への一時介護や住みかえができます。

自立から要介護へと複雑に変化していく高齢期で、継続的に支援していける体制が整っていることは、ご入居者やご家族にも安心の仕組みとなっています。
from. ハウススタッフ

今ではお元気に企画に参加しています。


  • 記事の一覧へ戻る
  • このハウスについて詳しく知りたいはこちら

自分にあった有料老人ホームや高齢者施設が見つからない方や、入居についてご相談したいことがございましたら、お気軽に下記の無料相談窓口(フリーダイヤル)または資料請求とあわせてご相談ください。安心の老後を送っていただける第二のお住まいが見つかることを願っています。

資料請求・お問い合わせはこちら

過去のトピックス

  • 資料請求
  • セミナー&見学会
  • お問合せ