高根台つどいの家

大盛況!の開設披露パーティ

2009.5.28
5月23日、高根台つどいの家・開設披露パーティが無事終了いたしました。
3部構成のパーティは、開設準備を進めていく中で育まれたネットワークに支えられた
盛大なお披露目の会となりました。
内覧会には、高根台団地や近隣の皆さん合わせて200名以上の方が来訪。
お忙しい中ご出席・ご参加くださったみなさまに、心から感謝いたします。
これから最終の準備業務を行い、6月1日のオープンを迎える事となります。
今後とも皆様のご指導をよろしくお願いいたします。 (from 開設準備室スタッフ一同)
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パーティは、生活科学運営、社会福祉法人 生活クラブ、労協船橋事業団の合同主催で行われ、
内覧会は、高根台団地をはじめ近隣の方々で大賑わい。
運営コンセプトである「育みあい、人と街とがつながる暮らし」を、力強い「書」に したためてくだ
さったのは、ユニバーサル就労の活動()で、共に取り組む身体障害者福祉作業所「太陽」に
在籍している川嶋徳人さん。パーティでご挨拶いただきました。
 

(左)高専賃(自立型)の居室(1LDK・38.92平米)/(右)2階・グループホームの玄関
 

玄関前では、和太鼓の演奏、獅子舞がパーティを盛り上げ、開設を祝って行われた餅つきは、
近所のお子さんにも大好評。地元で低農薬の農産物をつくっている飯島さんの野菜直売では、
用意した野菜は完売となりました。
 

ハウス内の各所では、ユニバーサル就労の活動()で一緒に取り組んでいる団体や有志に
よる演奏会や作品展示が行われました。
 

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(※)「ユニバーサル就労」とは…

  誰もが地域でありのままに、その人らしく暮らすための就労のあり方のことを、
  「ユニバーサル就労」と名づけました。
  「高根台つどいの家」が、地域の福祉拠点として担うことのできる役割を模索する中で、
  障がい者・引きこもりなど社会的に不利な立場にある方と、一緒に働けるための仕組み
  がつくれないかと考えました。  この主旨を、高根台周辺で活動している各支援団体に
  呼びかけ、2008年8月から活動を開始。
  特別支援学校や支援団体の活動場所の訪問、講師を招いた勉強会も行ってきました。
  ハウス開設の準備段階から、事業者と支援団体が一緒になって、実態に即した就労の
  あり方を考えていく場となりました。
   (開設時点では、3名の方の雇用が決まっています)

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