ライフハウス京都醒ヶ井

京都の夏の夜を彩る、五山の送り火

2015.8.16

 

京都の夏の夜を彩る伝統行事『五山の送り火』。

天気予報では何とか天気がもってくれそうでしたが・・・お昼を過ぎたころからあいにくの雨。小雨どころかザッと本降りになり、不安が募りました。

夕方、少し天気が落ち着き、このままもってくれればと祈るばかりの皆さん。

午後6時から食堂にてお食事が始まりました。楽しそうに会話も弾み、食堂は満員です。

午後7時、不安が残りますが、屋上の準備開始!
バタバタしていると、お食事を終えた入居者様が様子を見に来て下さいました。町内会の皆さまも集まり始め、屋上が賑わいはじめました。

午後8時、右大文字から始まり船形、鳥居が浮かび上がり、皆様の感嘆の声が上がりました。

「船形が見え始めたぞ!」「鳥居が見え始めたぞ!」と声が上がるたびに、急ぎ足で皆様移動を始めます。お子様たちも大はしゃぎ。小雨が強くなる時もありましたが傘を上手に使われ、雨をしのぎました。

楽しい時間はあっという間・・。
今年もみんなで鑑賞することができました!
from. ハウススタッフ

◇五山の送り火◇
毎年8月16日に京都市にある如意ヶ岳(大文字山)などで行われるかがり火は、お盆に迎えた精霊を、ふたたび冥府に返す精霊送りの意味を持つ宗教行事で京の盛夏を送る伝統行事です。
「大文字」がもっともよく知られていて、送り火の代名詞になっているのは有名ですね。京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)に五山送り火を加え、京都四大行事と呼ばれています。
京都を囲む5つの山に、それぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に送り火を焚くところから「五山の送り火」と呼ばれるようになりました。
※「大文字焼き」と呼ばれることもありますが、正しい言い方ではありません。


皆様、思い思いにお食事を楽しまれています。


開始前の記念写真にと、一枚パチリ!


今年も楽しむことができました。


皆で見れば、雨の中でも笑顔がはじけます!

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