ライフ&シニアハウス緑橋

楽しく笑顔で健康づくりを!

2013.4.28

ハウスでは毎週土曜日に介護予防体操を行っています。ご入居者を中心に「ゆうゆう体操」のDVDを使用するクラスと、スタッフが直接指導するクラスがあり、棒を使ったり、脳トレをおこなったり、様々な工夫をしています。

介護予防体操は、身体を動かすことで本来の姿勢を取り戻すことができるうえに、身体を動かすことが楽しく感じられるようになります。継続して介護予防体操を行うことで、日々を豊かに楽しくしていただきたいという思いのもと取り組むようになりました。

今回はスタッフが行う介護予防体操の一日の流れをご紹介します。
10:20 館内放送とともにご入居者が身体を動かしやすい服装に着替え、続々と集合。「さぁ、今日も身体を動かすぞ!」という声が聞こえてきました。全国をまわっている指導員に聞くと、「緑橋」はご入居者が集まるのがどこのハウスよりも早いそうです。

10:30 体操開始。まずはウォーミングアップから。今年は、やや肌寒い日が続いているので、入念に全身をさすり、筋肉を伸ばすストレッチ運動から始め、少しずつ身体をほぐしていきます。

次はゆうゆう体操です。ストレッチや関節まわり、筋肉の体操を行います。ご入居者は熱心に取り組んでおられます!ご入居者から、「最近、身体が重く感じて思うように動かないんだけど元通りに戻るかなぁ」という声に、スタッフが「もう少し腕を伸ばしてみましょう」とサポートすることで、ご自身で思われていた以上に伸びるようになっていました。スタッフは、ただ動きを教えるのではなく、ご入居者の意欲を引き出し、自立を応援する声かけを心がけています。


11:00 休憩をはさみ、しばしブレイクタイム。休憩後は頭を使う簡単なゲームや指体操などを行います。今回は京都のハウスで教えていただいた『耳ヨガ』を行いました。「緑橋」のご入居者にも大好評!

このように、関西エリアの介護予防担当者は、ハウス間交流を行い、体操指導の質の向上を目指しておこなっています。
続いて、棒体操です!棒を使って身体を伸ばしたり、俊敏性が必要とされる動きなどをしていきます。ご入居者同士、にぎやかに楽しみながらの体操となりました。脳トレになることはもちろん、俊敏性が転倒予防につながります。

最後は大きく深呼吸で、リラックスして終わります。体操後、「身体が軽くなったわぁ。継続は力なり」と、笑顔で話していらっしゃる姿が見られました。体操は身体だけでなく心身ともに効果があるんです。

「緑橋」の介護予防体操は、ご入居者がたくさん参加してくださることも自慢の一つです。今回だけでなく、定期的に楽しみながら身体を動かしていただけるように、毎週の体操が皆様の健康につながるよう工夫していきたいと思います。

                                   (from ハウススタッフ)

※「ゆうゆう体操」とは、当社オリジナルの健康維持体操です。30年の経験から実線結果を踏まえて考案したプログラムは、初心者でも気軽に始められる内容になっています。骨盤まわりや背中の筋肉を意識して動かし、姿勢を安定させることにより、日常動作がラクになります。「動ける身体」を取り戻し、これからの人生をより豊かで楽しいものにすることを目指しています。 ※監修:久野譜也(筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授)


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