ライフ&シニアハウス日暮里

パロ通信〜いざという時に備えてのまき〜

2019.7.10

 

ライフ&シニアハウス日暮里で

地震と火災発生を想定した「防災非難訓練」

が行われました。まず、館内放送が入ります。

「はっきり、落ち着いた声」を心がけます!

放送に従い全ご入居者の安否確認を行います。

ライフ(自立型)ご入居者は、安全マグネット

をドアの外に貼ってくださいます。

※安全マグネット:緊急時スムーズに

安否確認を行う為のマグネット

 

 訓練ではありますが、消防隊の方にもご協力頂き、

いざという時にしっかり動けるよう、スタッフの動きを見て頂き、その結果

「慌てず落ち着いて行動できた」との評価でした!

 

 その後、ご入居者が見守る中、

AED訓練が行われました。どのような手順で

救命措置を行うか学びます。

AEDを操作する人、胸骨圧迫を行う人を

役割分担して行いました。

 

 AEDの使い方に加え、胸骨圧迫の方法も

教えて頂きました。テンポは1分間に100回程度で

「もしもしカメよ〜♪」の歌のテンポが目安

との事です。覚えやすいですね。

 いざという時にすぐに手当てを行えれば、救命の可能性も

高まります。身が引き締まる有意義な時間でした。

(from パロ)(from スタッフ)


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