上目黒つどいの家

星に願いを

2018.7.5

上目黒つどいの家の七夕では、近隣在住のスタッフの伝手で、毎年 近所の方から「笹の枝」を ご提供いただいています。

いつもは天井につっかえる程の大きい笹なのですが(→右の写真は昨年の笹)・・・

今年は虫の被害にあってしまったそうで、ちょっとコンパクトなサイズになりました(→右の写真)

でも、東京23区内で、本物の竹を入手できるのは貴重。本当にありがたいことです。サイズが小さくても,ビニール製とは全く趣きが異なります。

竹は、その生命力から神聖な力が宿ると信じられ、あらゆる神事や願い事を飾るのに用いられてきたそうです。
今年は、願い事を書いた短冊や、私たちの心を明るく照らしてくれる『ちょうちん』、夢がいつまでもつながるようにと『輪つなぎ』、幸せを絡めとる『投網(とあみ)』、健康と長寿、家内安全の願いをかけて『折り鶴』を飾りました。
7月7日は七夕(しちせき)の節句とも呼ばれ、 季節の節目。
今年は、例年よりも気温が高くなると予想されているので、暑さ対策を、例年以上にしっかりしていかなければと思います。(from ハウススタッフ)

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