ライフハウス緑橋2

まさかに慌てないために

2008.10.28

空気が乾燥する秋から冬にかけては、火事が増えてくる傾向にあります。
集合住宅の場合、1人が気をつけていても他の人の不注意で大災害につながることも。
ハウスには各階に火災報知機を設置していますが、備えあれば憂いなし。
東成消防署とも協力し、消防避難訓練を実施しました。
朝10時、701号室Mさん宅から出火した想定で
スタート。
駆けつけたスタッフが初期消火は無理と判断し、フロントに連絡しました。
ハウス長が119番すると同時に、火災発生と避難誘導のお知らせを館内放送でアナウンスしました。
1階と9階からスタッフが各戸をまわり、避難するように声をかけ、入居者の皆さんは外階段を使って駐車場に避難しました。

安否確認をしていきます

点呼で全員の無事避難を確認したあとで、消火器を使う練習を行ないました。

入居者の皆さんは消防署員からの、
「消火器は15秒しか噴射しないので、しっかりと持って、火元に向かって噴射するように」
「火がものすごく大きくなってしまった場合は、消火しようと頑張るよりも逃げるほうが良い」

などの説明を熱心に聞き入っていました。

ご入居者の安全を守るための決意を新たにした一日でした。
(from.ハウススタッフ)


消火器についての説明を熱心に聞くご入居者

狙い通り発射するのが難しいのです

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