ライフハウス浦和2

年の差80歳!〜中学生との交流〜

2019.1.30

仕事を体験を通し、将来の生き方を考える機会を作る「中学生職業体験事業 未来くる(ミラクル)ワーク」の趣旨に賛同し、「ライフハウス浦和2」では、毎年中学生を受け入れています。今年も2人の生徒が、ハウスの仕事を体験しました。

「人の役に立つこと、お話しすることが好き」な2人。一生懸命がんばってくれました。一度説明したことはしっかり覚えてどんどん取り組む姿に、スタッフは「若さがうらやましい!負けてられないわ!」と刺激をもらったのでした。

昼食提供は大切な仕事のひとつ 二人で手分けして作業中

「人の役に立つ」にはまず「その人のことをよく知る」こと。10代の2人にとって、(最大で)80歳も離れている先輩のご入居者がどんな暮らしをしているか、どんなことが好きなのか、未知の世界です。お話ひとつひとつに耳を傾けて、熱心に聴いていました。若い後輩に関心があるのはご入居者も同じ。「部活動は何をしているの?」「兄弟はいるの?」皆さん、優しい笑顔で質問されていました。世代を越え、暖かな交流の機会となりました。(from ハウススタッフ)


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