宮崎台つどいの家

ひなまつり

2015.3.12

イベントの度に今回は何をしようかと考えるのですが

今回のひなまつりでは

3月3日…桃の節句…ひなまつり…ひな人形…着物…茶道…!

(↑筆者のスタッフの頭の中…笑)

そうだ!お茶会をしよう!という発想になり

今年のひなまつりは、倶楽部(小規模多機能型居宅介護)

とグループホーム合同でお茶会を開催いたしました♪

 

まずは

ひなまつりの由来の説明を行いました!

ひなまつりを今のような形でおこなったのは江戸初期のことで
平安時代にまで遡ると、もともとは上巳の節といい、中国のお祓いの行事でした。

お祓いとして、草や紙で作った「形代(かたしろ)=人形(ひとがた)」で身体をなでて、災いやけがれを移し、身代わりとして海や川に流すということをしていました。

つどいの家では

そこからアレンジして『洗い雛』と呼んで

カラフルな画用紙で

おひな様とお内裏様の型を作り

皆さんに名前と厄払いと書いてもらい、それを水で洗ってもらいました。

 

洗って厄を落とすぞ〜!
貝合わせは神経衰弱のようなものだな〜 大正琴の演奏♪素敵♪  

 

洗い雛の他にも

貝合わせで遊んでいるテーブル、大正琴に合わせて歌を歌っているテーブルもあり

とても賑やかな様子でした♪

また、お茶会ということで

スタッフも何名か着物を着て

イベントを盛り上げました♪

着物が好きなご入居者にも

着物を着ていただいて一緒に楽しみました。

二人とも良くお似合いです☆

 

倶楽部の和室がお茶室に…!

今回のお茶会では

学生時代、茶道部だったスタッフとお茶の先生のスタッフの協力のもとでお茶を楽しむことができました☆

倶楽部、グループホーム1階、2階とフロアごとにお点前を見学しました。

 

皆さん順にいただきます!

おいしいわ♪

 

お点前を真剣に見ている方もいれば、少し眠くなってしまっている方もいましたが

皆さん出されたお菓子、お茶を残さずに召し上がっていました。

 

着物美人(笑)集合☆

 最後は『うれしいひなまつり』を全員で歌って

ひなまつりを締めさせていただきました。

どんなイベントも

参加してくださるご入居者、ご利用者

協力してくださるスタッフがいて成り立つと

つくづく思いました。

いろんな特技を持っているスタッフがいて

本当に良かったなと思います。

感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さん本当にありがとうございました!

(from ハウススタッフ)


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