ライフ&シニアハウス緑橋

自分にあった歩き方を見つけよう!

2013.7.6

ハウスでは毎月第1・第3土曜日にスタッフによる介護予防体操を行っています。この体操は会社独自の「ゆうゆう体操」というものをベースに棒体操やセラバンド(ゴムチューブ)体操等を組み合わせて行う体操です。
ハウスで取り入れるようになって5年。「介護予防は日々の習慣から」というご入居者皆さんの意識の高さの顕れと強く感じており、第1・第3土曜日はスタッフが様々な工夫を重ねながら運営をしています。
今回は少し趣向をこらして、『自分にあった歩き方を見つけよう!』と題して、本社・運営部の指導員による歩き方の講習会を行いました。70歳〜80歳になれば膝や腰が痛くて当たり前。でも「生活=動くこと」であるならば、自分の身体を知って、負担のない歩き方を身につけたいものです。


「介護予防は楽しく続けることが大事」と指導員。また、第2・第4・第5土曜日にはご入居者主体で「ゆうゆう体操」のDVDを観ながら体操を行っています。

体を動かすことや歩き方のポイント聞き、実際に皆で歩いてみます。姿勢を正して、お腹に力を入れて・・・と、少し意識することで『自分にあった歩き方』ができるようになりました。颯爽と歩く姿は何歳も若返ったように見えます!ご入居者自身も「今までと全然違うわぁ」と実感されていました。
良い姿勢、膝や腰に負担がかからないようにするには、筋力アップや柔軟性の向上、バランス力の強化などが必要とされます。これを行うのが「ゆうゆう体操」なのです。
ウォーキングの他にもストレッチや足のトレーニングを行い、しっかりと身体を動かすことが出来ました。血行や関節の話や、体に関する豆知識も聞き、ますます健康への意識が高まる講習会となりました。


介護予防体操はハウスでも人気の催しもの。背筋が伸び皆さんカッコイイです♪ 
毎週行っている「ゆうゆう体操」の素晴らしさを実感した一日でした。これからも末長く続けていきたいと思います。

自分の身体を良くするのは自分しかいません。分かってはいても、一人ではやる気も起きませんし何をしたら良いのか分かりませんよね。そのお手伝いをするのが、ハウスの役目。一人で心細くなり動くことが億劫になってハウスに入居を決めた方や、皆と一緒に身体を動かすことで元気を取り戻し、以前にもまして趣味を楽しまれるようになったご入居者もいらっしゃいます。同じ屋根のしたに住む仲間の笑顔が励みになるのも、一人ではない生活=ハウスならではです。

(from ハウススタッフ)

 

 


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