上布田つどいの家

地域のチカラ!

2007.1.30

みんなで創ろう!「上布田つどいの家」フォーラム(第3回)

<<超高齢化社会に突入している今、いつまでも国だけに依存していては埒があきません。
「自分たちで、福祉の仕組みをつくっていこう」という試みに、参加しませんか。>>
こんな呼びかけに、今回も予想をはるかに超えた地域の皆さんが集まりました。

川崎市が所有する土地に、住宅供給公社が建物を建てる「上布田つどいの家」。
<地域交流>、<共生の住まい>、<グループホーム>、<小規模多機能型居宅介護>。
4テーマごとに分かれたワークショップ形式の話し合いの場です。
「つどいの家」の基本プランを基に、どう活用できるか、どう住まうか、どう支えるか、
の活発な意見が飛び交いました。

様々な意見を聞きながら改めて感じたのは、【まちづくりの主役は住民】ということ。

いち企業が「地域密着」と掲げたところで、10年、20年と、そこに住んでいる方々に
所詮かなうわけがない。地域のニーズは地域に住む人が一番よく知っている。
だから、地域における課題を解決していくためには、住民の知恵とチカラが必要なのです。

そこに、課題に共感する地域組織やNPO、企業や行政が、お互いの役割を尊重し、共に解決に
取り組む関係を築くこと。そんな関係ができるような予感がした会場の熱気でした。


写真左)4テーマに分かれたワークショップ形式の話し合い
写真右)・左)認知症家族会代表である中條さんは、心強い相談相手。
     ・中)地元で400年。小川農園の小川さんは植栽&壁面緑化をサポート。
     ・右)Wco.「やどりぎ」の古閑さん。永年続けてきた配食サービスの経験と
       ネットワークを、「つどいの家」に生かしたいと語る。

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