宮崎台つどいの家

01「当たり前の環境を」

2017.1.31

日々、宮崎台つどいの家のハウス通信をご覧頂き、ありがとうございます。宮崎台つどいの家倶楽部の管理者 中庭(なかにわ)です。これから不定期で、コラムとして、倶楽部の地域や人、スタッフや倶楽部の試みにスポットを当てた話を投稿していきますので、お手すきのときに、ご笑覧頂けると幸いです。

まず、私達が大切にしている、宮崎台つどいの家倶楽部では、「あきらめない、あきらめさせない自遊な暮らし」というコンセプト。

いままでの暮らしで築いてきた当たり前を、いつもどおり当たり前に。

 

「カドをまずはあわせるのよ」

リビングでは…
布団を干したら、カバーに入れます。
どうやったらより簡単にできるか相談が始まります。

 

「片付けないとあとが大変!(笑)」

台所では…
洗い物がたまっていたら、洗います。

 

「火が早くとおるからー」

ごはんのときは…
鍋をつくって、おいしく火が通るように、だしをとったスープをすくって上からかけます。

 

(パチン、パチン、パチン)

からだのケアでは…
つめが伸びていたら、自分で切ります。

 

(動画が小さくてみづらいかもしれませんが;;)

私たちが「生活」するなかで当たり前にしていることばかり。
危ないからやめさせたり、スタッフが先回りしてやってしまったりして、生活する機会がなくなって、当たり前から遠ざかっていってしまいます。

宮崎台つどいの家のスタッフは、どうしたら利用者が困らずに、布団カバーがかけられるか、洗い物ができるか、鍋奉行になってもらえるか、つめを切れるか、を考えています。

倶楽部につどうみんなで、お互いに「しごと」を分け合って、いつもの生活を営む。あきらめなくて良い「環境」を、スタッフはこれからも創っていきます。

from.ハウススタッフ


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