ライフハウス京都醒ヶ井

端午の節句は菖蒲湯で温まりましょう

2016.5.5

5月5日の端午の節句。

「ライフハウス京都醒ヶ井」の大浴場にて、”菖蒲湯”を行いました。

 

〜菖蒲湯の由来〜

平安時代から宮中で行われていたようですが、武家政権の時代からは、菖蒲の音が『勝負』や『尚武』、武を尊ぶに通じるということから、5月5日の端午の節句に、武者絵や武者人形、鯉のぼり等を飾って、菖蒲湯に入り、男の子の成長を願うことが広く行われるようになったそうです。

ハウス内でも武者人形を飾っていました。

また、菖蒲湯には体を温め、血行を良くし、皮ふをなめらかにする働きがあるといわれ、冷え症や筋肉痛、腰痛の改善に良いそうです。

たくさんのご入居者の皆様に菖蒲湯で体の芯から
温まっていただきました。

『心に沁みるものがあります』とご入居者様からお言葉をいただけました。

 

また、この日の夕食は月に一度の特別食。
もりもり食べて体の中から元気にという願いを込めて、牛フィレ肉のステーキコースでした。

◆特別食メニュー◆
●国産牛フィレステーキ 
●長岡京産たけのこの前菜
スモークサーモンのサラダ
キャベツのポタージュ
パン
●デザートミニプレート
 

とろけるようなお肉♪

 

菖蒲湯も特別食もご入居者の皆様にご利用いただけ、身も心も
ほっこりとしていただけた1日になったのではないかと思います。
(From ハウススタッフ)


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