ライフハウス浦和

日々育まれるもの

2007.7.31

今年も恒例の夏祭りが始まった。
第一弾は、ライフハウス浦和、浦和2、シニアハウス武蔵浦和、ライフ&シニアハウス南浦和、
ライフ&シニアハウスリボンシティ川口の5つのハウスが結束して行った「埼玉エリア合同夏祭り」。
快晴の下、照りつける太陽の光を受けながら汗をかきかきスタッフはもちろん、来年入社予定の
内定者たちもスタッフとして大いに力を発揮した。

活気溢れる太鼓と澄んだ笛の音に合わせて、地元の囃子連の方々が会場内を軽やかな足取りで
愉快に踊る。とぼけた表情のお面を、小さなこどもが不思議そうな顔で見つめる。
マジックショーでは御年85歳になられる地元の方が見事な手品を披露。予想外の展開に、
ご入居者からも「わっすごい!」と声が上がった。

この日のために、1ヶ月以上前から何度も打ち合わせを重ねてきたスタッフ。
普段はそれぞれのハウスでの勤務にあたるためなかなか顔を合わせる機会がなかったが
これをきっかけにぐんとお互いの距離が縮まったという。

「地域コミュニティ」は、共に暮らす地域の人々が日常生活の中でふれあい、同じ時間を
共有しながらじっくり育てていくものだ。その脇を固めるのが、スタッフ同士のコミュニティ。

「来年はどうしようか」と夏祭り終了後に聞こえてきた会話に、コミュニティの根っこが
しっかり広がっていくのを感じた。


写真左)大人もこどもも、伝統芸能に興味津々
写真右)意見を交わしあいながら、当日に向けて案を煮詰めるスタッフ


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