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高齢者住宅で「ロコモ体操」を導入

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰え、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり寝たきりになるリスクが高まる状態=「ロコモティブシンドローム」。厚生労働省がメタボに次ぐ深刻な社会問題として予防啓発活動を進めており、最近ではメディア等でも「ロコモ」という言葉をよく耳にするようになりました。

 

生活科学運営が運営する介護付有料老人ホーム「ライフ&シニアハウス日暮里」(東京都荒川区)でも、当社が考案した介護予防体操「ゆうゆう体操」や、荒川区の「ころばん体操」、男性入居者を対象にした「筋力トレーニング」に加え、新たに「ロコモ体操」の時間を導入。難易度や強度が低く自分のペースで取り組めるという理由から、自立の方/介護が必要な方問わず、人気のプログラムになっています。

 

「ロコモ体操で自身の可動域を確認することが体調のバロメーターになっている」「ロコモ体操の参加を機に散歩にも出かけるようになった」と話す入居者も。指導は介護予防運動指導員の資格を持つ介護職員が担当しています。これからも当社のハウスでは「健康長寿」を目指し、介護予防に積極的に取り組んでいきます。

 

※「運営部通信」でロコモ体操(動画)配信中です⇒コチラ

 

片足立ち、スクワット、関節の曲げ伸ばしなどが「ロコモ体操」の基本。転倒しないよう椅子や机など支えのそばで行います。ハウスではやわらかいボールを膝にはさむ体操もあり、「マイボール」を持参する入居者もいます。
( 2013.8.15 )

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