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“介護され上手” になるコツ

「誰でも歳はとり、人生のゴール手前では、ほとんどの人が下の世話になります。
どんなにお金があっても、どんなに地位があっても、どんな生き方をしても、
必ず人は誰かの世話になる。それは当たり前のこと。
「モー、イヤになっちゃう!!」 …目の前のその人は、何年後かのあなたです。」

そんな羽成幸子さんの言葉にドキッとなった。

羽成(はなり)幸子さんは、エッセイストでありカウンセラーでもある。
19歳から49歳までに祖父母、父母、姑、身内5人の介護体験。(現在58歳)
ともすれば介護一色になりがちな日常を、4人のお子さんを育てながらも、
「わたしの人生の主人公は私」と、あきらめることなく、旅行もおけいこごとも、
やりたいことはすき間すき間を見つけて何でも挑戦されてきた方。

私が羽成さんを知ったのは、数年前に祖母の介護をしていた時だった。
介護という現実は、ある日 突然やってきた。
「おばあちゃんがボケちゃった!」
アタフタ、オロオロ、介護する側もされる側もパニック状態。
何の心の準備もないまま、行方不明で捜索願や現金がなくなった!の大騒ぎ。
反射的に発した言葉に、自分はこういう人間だったのか…という自己嫌悪。
“認知症”という言葉もない頃。
現場を知らない人の言葉は、たとえ医者でも介護する側を苦しめる。
介護はそういう事との戦いも含まれていた。

そんな時、羽成さんの言葉に出会った。

●自分はやさしい人間なんだ、という気持をむりやり出している場合もある。
●介護しててもされてても、自分の人生の主人公はあくまで自分。
●助っ人メンバーが多いほど結構。介護される人にもメリット大。
●誰かに心をもらったら、別の誰かに心をつなげばいい。
●人を助けることができる人間を教育するのが“介護される人”の役割。

羽成さんの言葉には、実績に裏付けられた強さがあった。

そんな羽成さんは、現在「介護することは、自分の老いのリハーサル」と語り、
全国各地で講演を行っている。
「今度は自分が介護される番」と語る羽成さんに、上手に介護される秘訣を伺う
セミナーがあります。
介護経験がある人も、ない人も、ご自身が今、誰かのサポートを受けている方も、
ぜひ、ぜひ、聞いてほしい!(参加費は無料です) 

  ・日時:8/19(日)13時〜、 ・場所:東京しごとセンター
            (詳しくは、トップページの「最新情報」をクリック)
お申込みは
■電話(フリーダイヤル)0120-580-731
■FAX:03-5427-3171
■メール:トップページ最下段「お申込み・お問合せ」をクリック

写真)羽成幸子さん
介護の合間にも長刀《なぎなた》のけいこをし、通信制の大学の勉強やボランティア活動を続け、さらにPTAや地域の役員を引き受けるなど、何事にも積極的に取り組んできました。介護を通して老いや死を間近で見つめてきたことで、生きることがいっそう輝いてきたとおっしゃっています。

( 2007.7.14 )

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