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終末期ケア 〜場所ではなく関わり方〜

当社の終末期ケアへの取り組みについて取材を受けた記事が、
3月25日(火)の読売新聞の夕刊に掲載された。
かなりの反響があったそうで、中には当社の取り組みに
「優しさを感じた」とのご意見もあったとのこと。
そのように感じていただき、身が引き締まると同時に、
改めて終末期ケアへの関心の高さを実感した。
有料老人ホームでの看取りのニーズは、年々高まっており、
厚生労働省でも現在ホームでの看取りの実態を調査しているそうだ。

当社で年2回発行している広報誌『生活創造のm』111号(2007年7月発行)
でも、「生活科学運営における終末期ケアの取り組み」をご紹介した。

→→ 【生活創造のm・111号 終末期ケア特集記事】

終末期ケアに関わったスタッフの中で挙がった統一の意見は、
「大切なのは場所ではなく、亡くなるまでの関わり方」ということ。
ハウスで最期を希望されても、医療的な問題で病院に移られる方もいる。
しかしだからといって、それまでの関係が途絶えるわけではない。
病院にお見舞いにうかがったり、可能な限り病院での臨終に
立ち会ったりと、その方が安心して最期を迎えることが
できるように、サポートすることも終末期ケアのひとつなのだという。

当社では介護は、「いのちの介護」、「生活の介護」、「文化の介護」の
3つがあると考えており、私たちは「文化の介護」を目指している。
「文化の介護」とは、自己実現のサポートをし、心豊かな日々を
過ごしていただくための介護のこと。

「自己実現のサポート」は、言葉で言うほど簡単なことではないけれども、
逃げずに日々向き合い続けているスタッフが、ハウスを支えているのだ。
(A.O)

 111号と112号で、有料老人ホームに求められる 2大ケアの「終末期ケア」と「認知症ケア」を特集した

人と人が寄り添って「人」という字がつくられる。介護の原点も、そこにあるのではないか。(写真はライフ&シニアハウス日暮里)

( 2008.4.2 )

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有料老人ホームや高齢者住宅を手掛けて30年以上の実績。