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『生活創造のM』115号を発行しました

生活科学運営は、当社の企業理念、経営方針、活動内容を知っていただくため、
年2回、『生活創造のM』という冊子を発行しています。

 

今号の特集は 「費用とその価値」。
主に当社が運営する有料老人ホームや高齢者住宅を事例に、費用の根拠や具体的なサービス内容を紹介しています。
多種多様な高齢者向けの住宅や施設が増え、その選択が非常に難しくなっている中、自身にとって「暮らし方の価値観」とは何なのか。改めて考える機会にしていただければと思います。

その115号の表紙にご登場くださったのは、7月1日に開設した「ライフ&シニアハウス千里中央」に入居された藤永宣之さん・圭子さんのご夫婦。
表紙の撮影に際して「薬理学の本を読んでいて思い出した…」と、コメントをいただきましたので、ご紹介します。
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昔、アフリカのニジェール川流域で神聖視された「カラバル豆」は、部族の長老が裁判に使いました。被疑者が正直に言っているかどうか分からない場合、「カラバル豆」が取り出されます。この豆を食べて、被疑者が無罪なら死なないが、有罪なら死ぬと信じられていました。

理由は、罪を犯したのに嘘をついた人は、「正直に言えば、罰せられても 死ぬことはなかったのに」と 後悔しながらゆっくり食べるので、成分が全て吸収されて 死ぬのです。
一方無罪なら「早く無罪を証明したい」と急いで食べるので、成分が吸収されずに
下痢を起こして体外に出て死なないのです。
この成分はネオスチグミンで副交感神経興奮剤です。
薬も人も同じで、その存在は同じでも、使い方によって全く逆のことが起こります。
私はこの「ライフ&シニアハウス千里中央」を終の棲家としました。
どうか、運営方法や入居者一人ひとりの心掛けで、
楽しい日々が送れるようにと願っています。
現在のところ、入居者の人たちとの交わりや職員の人たちの親切な対応で、
満足しています。
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人々が集まる場の雰囲気というのは、まさにその場にいる一人ひとりの個性が連動して生まれるもの。スタッフを含めて共に暮らしを創っていくひとり、ひとりの「心のありよう」が大切なのだと、教えていただいた思いです。

大切な事の優先順位や暮らし方の価値観は人それぞれです。でも、その価値を、いかに提供できるかという課題は、高齢期の暮らし全般に通じる社会的課題です。

『生活創造のM』は、無料で配布していますので、ご希望の方は、広報部までお電話でお申込みください。生活科学運営・広報部(直通) 03-5427-3176】

( 2009.9.7 )

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