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「上布田つどいの家」のグループホームで共用型デイサービスを始めます


共用型デイの管理者を務めることになった「ワーカーズ・コレクティブやどりぎ」の杉山幸恵さん(右)

認知症グループホーム、小規模多機能型居宅介護、賃貸住宅、地域交流スペースからなる複合ハウス「上布田つどいの家」(川崎市多摩区)は、4月1日から、グループホームの環境を活用した共用型デイサービス(グループホーム共用型認知症通所介護)を始めることになり、利用者募集を開始しました。定員3名の事業で、当面は1名の受け入れから始めます。

共用型デイサービスは、
・友人の家に遊びに行く感覚で、グループホーム入居者と、家庭的な雰囲気の中で日中をゆったりと過ごせる
・将来グループホームへの入居を考えている人は、通いながら環境になじめる
・通常のデイサービスより利用料が安いので他のサービスと併用しやすい
などのメリットがあります。


グループホームの多機能化は、地域包括ケアシステムでも期待されていることの一つ。今回、共用型デイサービスを始めたのも、「上布田つどいの家」の持つ機能を拡張して地域ケアの拠点となることを目指したい、という谷大樹ハウス長の思いがあってのことでした。

「上布田つどいの家」は「ワーカーズ・コレクティブやどりぎ」との共同運営。デイサービスを始めるに当たっても、ワーカーズ・コレクティブ(ワーコレ)の理解と協力が不可欠です。小規模な新事業とはいえ、ワーコレにとって管理者を引き受けることや常勤スタッフの確保は必ずしも簡単なことではありませんでしたが、メンバーは新事業への挑戦に賛同。その理由を、グループホームのリーダーで、デイサービスの管理者を担うことになったワーコレの杉山幸恵さんはこう話します。

「上布田つどいの家のグループホームの入居者で、今も元の自宅近くのミニデイサロンに通っている方がいます。その方のいきいきとした暮らしぶりを見て、自分たちも、近隣に住む認知症の高齢者の方のために、認知症ケアの一つとして、ちょっと遊びにいけるような場と時間を提供したいと思ったのです」


共用型デイサービスに先立ち、地域交流スペースを活用した近隣住民向けの手芸サークルや麻雀サークル等のミニデイ活動も広げている「上布田つどいの家」。今後も、地域向け介護相談会をはじめ、地域の人にさまざまな形で利用してもらえるような場をつくっていきたいと意欲的です。


*ワーカーズ・コレクティブとは、メンバー全員が出資しそれぞれが経営に責任を持ち労働も担う働く人の協同組合。地域に必要な機能を事業化する自主管理の事業体です。

( 2013.3.28 )

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