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『おひとりさまの終活』で生活科学運営のハウスが紹介されました


孤立死等の社会的課題を受け充実してきた各種「見守りサービス」への丁寧な取材も特長。『おひとりさまの終活 自分らしい老後と最後の準備』中澤まゆみ著・三省堂・本体1600円+税

7月12日に厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によると、単独世帯の高齢者は501万8千人。昨年からは38万7千人の増加で、今後もその数値は上昇が続くという推計があります。「おひとりさま化」が加速するなか、家族に頼らない老後の準備を始める高齢者も増え、昨年はこのような老い支度を総称した言葉「終活」が流行語大賞の候補に選ばれるほどでした。

ノンフィクションライター中澤まゆみさんの新刊は、一人暮らしの高齢者に向けた「終活本」。昨今続々出版される類書と一線を画すのは、「人生の終わりに向けての活動」紹介にとどまらないことです。本書の第一章が「就活(就職活動)」(!)のすすめであることからもその異色ぶりがうかがえます。

著者は問いかけます。お葬式やお墓の準備をしておくことだけが「終活」なのだろうかと。大切なのは「『そこそこ、いい人生だった』と思って旅立てるよう、できるだけたっぷり生きること、一人ひとりが自分仕様の“いい日旅立ち”を準備することではないか」と。


本書では自分らしく暮らすための終の棲家選びについて紙数が割かれています。事例として生活科学運営のハウスの紹介も。自立時から入居し介護が必要になっても住み慣れた同じ建物で最期まで住み続けられる「ライフ&シニアハウス港北2」、老後を支えるコミュニティのある暮らしとして「ライフハウス友だち村」「日暮里コミュニティ」、10月20日に施行される住まいの新制度・サービス付き高齢者向け住宅にも触れ、そのモデル的事業とも言われている「高根台つどいの家」は、多様なニーズに対応した複合住宅として取り上げられています。多くの選択肢から自分にあった住まいを選ぶこと、これもまた、“たっぷり生きる”ための「終活」の一つなのかもしれません。


その他にも、老後資金、医療、相続・遺言のこと等、高齢社会を生き抜く知恵と情報が満載。実用的なガイドブックとして、また高齢期の生き方啓発書としても手元に置いておきたい1冊です。

著者:なかざわまゆみ●1949年長野県生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスに。主な著書に『おひとりさまの「法律」』『男おひとりさま術』(法研)

( 2011.9.2 )

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