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「認知症で人生終わりになんて、僕がさせない――」・映画「ケアニン」特別試写会に出席

長谷工シニアグループは、6月17日(土)より全国順次公開されている映画「ケアニン〜あなたでよかった〜」に、特別協賛およびサポーター協力をしています。

映画「ケアニン〜あなたでよかった」公式サイト
社長・浦田慶信「ケアニン」インタビューの記事はこちら

映画「ケアニン」特別試写会より 

6月12日(月)、映画「ケアニン」の特別試写会に出席してきました。

「ケアニン」は、小規模多機能型居宅介護の事業所が舞台となっている映画。会場には一般のお客様に混じって、介護業界の方も多く来場していました。

舞台挨拶には鈴木浩介監督、3名のキャストほか総勢6名が登壇。司会のフリーアナウンサー、町亞星さんが「介護をする人も人間。この映画には無駄なシーンは1つもない」と本作品を紹介されているのが印象的でした。

主人公を演じた戸塚純貴さんは、介護の職場に実際に見学に行って、介護のイメージが変わり、役づくりを固めてはいけないと思ったそうです。

また、映画の監修をした株式会社あおいけあ代表の加藤忠相さんは「介護職も人間、失敗は許されないが、マニュアル通りでなく、自分で考えしっかりケアをできる職場が増えれば」と語っていました。(ちなみに終了後に当社が献本した「魔法の介護」について、「これ、知っていますよ」とうれしいコメントがありました!)

当日は、主題歌「星降る夜に」を作詞作曲したシンガーソングライター、香川裕光さんがギター1本で弾き語りを披露。介護士への取材をし、映画のせりふからも言葉を紡いで作ったそうです。(「支えていたつもりが支えられていた。眠れない夜はそばにいる。忘れたとしても僕が覚えている、忘れないから。」という)印象的な歌詞が、みずみずしい歌声と暖かいギターの音に乗って会場を魅了しました。

脚本は撮影までに何度も書き直されたそうで、その甲斐あってか映画の中には心に残る印象的な台詞がいくつも出て来ます。
映画では、頼りなげな主人公の青年が、ひたむきにケアに取り組みながら成長していく姿が描かれています。「介護」という仕事を通して働くことの意味や、介護する側、介護される側、その家族の3者が互いに向き合い次第に信頼関係が生まれていく様子、また介護される側の家族の心の葛藤も交えて展開されるストーリーです。

介護の仕事に暗いイメージをお持ちの方が、このような楽しくひたむきにケアに取り組む様子を見たら、驚かれるのではないでしょうか。映画「ケアニン」は、介護士の仕事や介護現場を知らない方々に、その一部を知っていただけるよい機会になると思います。介護に携わっている方はもちろん、これから介護の仕事を担っていかれる学生の方にもぜひ見ていただきたい作品です。

(エンドロールには上布田つどいの家、上目黒つどいの家、ライフ&シニアハウス所沢提供の写真が出てきますので、ぜひ映画館で最後まで楽しんでご覧ください)

( 2017.6.20 )

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