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高齢者住宅 年末年始の食事情 〜やっぱり食べたい。そば、餅、おせち

今年も残りわずかとなりました。ハウスでは、入居者とスタッフが協力して門松づくりをするなど、皆で一緒に正月を迎える準備を着々と行っています。


さて、年末年始の楽しみの一つといえば食事。ハウスでも年越しそばやおせち料理、雑煮をおいしく、かつ安全に楽しんでいただこうと、各ハウスの栄養士があの手この手で工夫を凝らしています。

●年越しそば
そば湯まで出すこだわりハウスがあれば、そばがメインだと大晦日の長い夜に腹持ちが悪いとの配慮から、そば一口分を汁椀に入れ、通常の食事とともに提供するハウスもあります。

●雑煮
噛み切る力、飲み込む力が低下している入居者には、餅をのどにつまらせないよう、各ハウスの栄養士が自ハウスの入居者の状態に適した代替餅を準備しています。


・たとえば、うるち米と山芋を一緒に炊いてこねたもの。きりたんぽに近い食感になりますが、ほんのり山芋の香りがするので、雑煮の汁に入れたりぜんざいにしたりするとおいしいという声が。餅の雰囲気を出すため、少し焦げ目をつける工夫もします。


・もう一つは、精白米ともち米を1:1で炊いてつき、一度冷凍し半解凍して切ったものを蒸すやり方。餅特有の「のび」がなくなりますが、これにより自分の力で噛み切りやすくなります。もち米を半分配合しているため餅の香りは楽しめるとのこと。「ライフ&シニアハウス川越南 七彩の街」の管理栄養士は、「3年ほどこの方法で提供していますが、『これは餅じゃない』というご入居者はいません」と話していました。


●おせち料理
おせち料理の中にも、人によっては食べにくい料理がありますので、たとえば田づくりをやわらかい甘露煮に替えたり、昆布巻きの中身や巻き方を替えたりといった対応を行っています。数の子も、口の中で裂けるようにちぎれるため、むせこみの原因になる場合があるそう。そのため、やわらかい子持ち昆布で代替することもあります。

ご家庭でも参考になさってみてください。

( 2012.12.21 )

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