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運営部通信

活動だより

誰もがいきいきと働くことができる環境づくりを目指して

vol.14 「ユニバーサル就労」

 

生活科学運営は、「ユニバーサル就労」の取り組みを推進しています。

「ユニバーサル就労」って一体何!?と思われますよね。そもそもの始まりは、「ライフ&シニアハウス市川」(2008年開設)の開設準備。当社はハウスという生活の場を拠点とした地域コミュニティづくりを目指しており、市川南・防災と福祉のまちづくり研究会のメンバーでもあります。その研究会の調査の中で分かった地域の就労ニーズを市川の事業で満たすことはできないか、という発想から生まれたのが「ユニバーサル就労」です。

 

ユニバーサル就労

働きたいのに、様々な理由から働くことができない人に対し、仕組みづくりや環境づくりにより、働く場を提供するという考え方。

ユニバーサル就労を取り入れることで、この業界の人材不足の問題を解決し、多様な働き方を作り上げる過程で行う業務分解による業務の効率化、そして人材の多様性をサービスの多様性につなげ、品質の向上を目指したいと考えています。

ユニバーサル就労を語る上で外すことができないのは、社会福祉法人生活クラブとの連携です。社会福祉法人生活クラブは、ライフ&シニアハウス市川の業務委託先で、まちづくり研究会のメンバーでもあります。「ユニバーサル就労」という言葉は、生活クラブとの打合せの中で生まれた言葉です。

当社の社長が副代表を務める「ユニバーサル就労ネットワークちば」でも、様々な団体の皆様とユニバーサル就労の普及に努めています。

 

「ユニバーサル就労ネットワークちば」の平成25年度通常総会の様子。

真ん中で話しているのが当社の浦田社長です。

 

ユニバーサル就労の導入時によく行われるマッチングワークショップの模擬演習中。架空の設定ですが、皆さん本気になって“人と職場”のマッチングを考えました。

 

社内では、今年の4月より総務部内にユニバーサル就労推進室を設置しました。総務部と運営部で連携し、組織づくりに取り組んでいます。現在の目の前の課題は、障がい者等の就労促進や定着支援、休職者(産休、育休、病欠等)の職場復帰体制の確立です。そして最終的に目指すのは、多様性のある組織づくりによるパフォーマンスの向上!!

「ユニバーサルな環境づくり=誰もがいきいきと働くことができる環境づくり」

社員の笑顔あふれる会社を目指し、今後もユニバーサル就労を推進していきます!!

 


 

<タオル体操〜ふらつき予防〜>

★基本姿勢

1)足を肩幅に広げて、お腹に力を入れる。

2)胸を張る。

3)顔を上げて正面を見る。

4)タオルの両端を握りこぶし1個分を開けて握る。

 

★流れ

1)かかとタッチ(前)

※膝を曲げることで腿のトレーニングになります。

左右交互にかかとを前に出す。

かかとを前に出すときにタオルを胸から前に押し出す。

2)かかとタッチ(横)

※手足のバランスを取るためにお腹に力を入れましょう。

左右交互にかかとを横に出す。

かかとを横にだすときにタオルを胸から横に押し出す。

3)やじろべえ(左右)

※基本姿勢ができていると、しっかりと踏ん張れます。

足を肩幅に開き、左右に体重を乗せる。

乗せる体重の方へタオルを振る。

4)やじろべえ(前後)

※後ろへ戻るときは、お尻を後ろに引かずに行いましょう。

足を前後に開き、前後に体重を乗せる。

前に体重を乗せたときは、胸から斜め前にタオルを押し出す。

戻るときにタオルを胸の位置に戻す。

(足を左右入れ替えて行います。)

( 2013.9.2 )

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