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運営部通信

活動だより

番外編〜ロコモって何??〜

番外編 「ロコモティブシンドロームって、ご存知ですか?」


皆さん、「ロコモティブシンドローム」(略称:ロコモ)をご存知でしょうか?最近、テレビや雑誌などでよく紹介されているので、耳にされたことはあるかもしれません。もしかすると、「“ロコモ”は知らないけど、“メタボ”は知っている。」という方は多いのではないでしょうか?よく似た言葉ですが、メタボリックシンドロームは“内臓の病気”を指し、ロコモティブシンドロームは、日本語で「運動器症候群」と呼ばれ、“運動器の障害”を意味します。筋肉、骨、関節などのトラブルによって、日常生活の動作に制限が起きたり、要介護や寝たきりになる危険性の高い状態のことを言います。
<関連する疾患>
・骨粗しょう症
・骨折
・変形性膝関節症 など
<症状>
・膝や腰の痛み
・筋力低下
・姿勢が悪くなった
・転びやすい
・歩くスピードが遅くなる
・関節の機能低下 など
20代〜70代以上の半数が“ロコモ予備群”に該当し、50代になるとほとんどの人が関節機能の衰えを感じるようになります。
驚いたことに、予備群は全国に約4,700万人、つまり日本国民の3人に1人はロコモに罹る可能性があるのです。もはや、国民病とも言われています。(日本臨床整形外科学会より)

今回は、そんな国民病とも言われるほど私たちの健康を脅かすロコモを予防する体操を紹介します。当社では、昨年から運営部の指導員がエリアの介護予防勉強会などの際に、ロコモティブシンドロームを紹介し、早速取り入れているハウスもあります。
<ロコモ予防体操〜足首編〜>
今回は、「足首」の体操を紹介します。

★基本姿勢
1)お腹に力をいれる
2)胸を張る
3)顔を上げて前を見る。

★流れ
1)足を肩幅に開き、基本姿勢で立ちます。片手は、椅子の背に置いてバランスを取りましょう。
2)右足を時計回りに回します。
3)左足を反時計回りに回します。
4)右足を反時計回りに回します。
5)左足を時計回りに回します。
※足首がスムーズに回るようになるまで、ゆっくりと大きく回しましょう。足首・膝・股関節はつながっているので、足首を回す動きがスムーズになることで歩行立ち座りの動作が安定します。

今後、運営の質を支える〜番外編〜として、ロコモ予防体操を数回に分けて紹介していきます。是非、お試しください。
( 2013.4.16 )

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