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運営部通信

活動だより

1人でも多く笑顔で過ごしていただくために

vol.7 「介護予防普及のためならどこへでも」


生活科学運営では、全社的に介護予防体操に力を入れています。運営部に在籍する指導員を中心に関東・中部・関西の各エリアで勉強会を開催するなど、ハウスでの介護予防のレベルアップに力を注いでいます。しかし、指導員の活躍は社内だけに留まりません!!
先月、2月19日(火)に、かながわ県民活動サポートセンターで開催されたセミナー『体の老い支度講座 自分にあった歩き方を見つけよう〜膝痛なんてこわくない〜』(NPO法人高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会)で指導員として実技を含めた講座を行いました。
当日は、朝から雪が降る中、16名の方々にお集まりいただきました。多くの方が抱えている膝の痛みですが、「毎日の生活の中で、動くことは欠かせない。でも何とかしたい・・・」と強い想いを持った方々の集まりでした。
前半の講義では、“現在の自分の膝の調子”を知るための簡単な自己判断テストや膝痛の原因、自分でできる対処方法などを紹介しました。
後半は実技です。自分に合った歩き方を見つける前に、自分の身体について振り返りました。首・背中・腰・膝・足首は本来の正しい位置にあるのか?本来の働きをしているのか?自分の身体を見つめ直して、普段使っていない筋肉を使い、反対に使い過ぎている筋肉を緩めました。各部位を正しい位置に戻してバランスを整えたところで、次は“立ち方”です。お一人お一人、身体の重心の位置と安定する位置を確認しました。そうすることで、自分に合った歩き方を発見することができます。皆さん、歩幅や歩く早さ、腕の振りなど自分にとって楽で心地の良い歩き方を見つけることができました。見つける前と後では、歩く姿が別人のようでした。
歩き方など長年身体に染み付いた癖を変えることはなかなか簡単ではありません。しかし、このセミナーをきっかけに立ち方・歩き方などを意識していただければ、ピンと背筋の伸びたカッコいい姿に変身できるでしょう。身体が元気になれば気持ちも前向きになります。そんな今までとは違った新しい自分を発見していただきたく、皆さんに「身体の重心が安定する位置」を毎日意識できるように、そのコツをお伝えしました。

自分自身を変えられるのは、自分しかいません。どうなりたいのか?毎日をどう過ごしたいのか?それを実現へと導いてくれる手段の一つに“運動”があります。元気で長生きにする人には、人間本来の生きる力が働いています。その力のスイッチを入れる方法の一つが運動です。最近では、“遺伝子スイッチ”とも呼ばれています。スイッチを常にオンにする必要はありませんが、毎日、自分の身体に対する感謝の気持ちは忘れないようにしましょうね!!
<高齢者タオル体操>
前回に引き続き、タオル体操をご紹介します。今回は、座ってできるタオル体操です。
下記の「姿勢についてのポイント」を意識して行ってください。また、体操の効果、留意点は前回の運営部通信をご覧ください。

●姿勢についてのポイント
1)体重をかけても倒れない丈夫な椅子を使用します。
2)椅子の真ん中に座って足を肩幅に開き、足の裏で体重を支えるようにします。
3)お腹に力を入れて胸を張り、顔を上げて正面を見ます。
4)タオルの端を両手で軽く持ちます。
次回は、「運営部通信〜番外編〜」として、介護予防に関連した「ロコモティブシンドローム」についてご紹介します。
( 2013.3.15 )

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