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運営部通信

活動だより

全国に仲間がいます!!

vol.8 「専門職会議」


当社のハウスには、ハウス長、介護スタッフ、生活コーディネーター、計画作成担当者(以下、ケアマネ)、看護師、生活相談員、栄養士、調理師、清掃スタッフ、経理・総務事務など様々な職種の方が働いています。それぞれ、「入居者に安心・安全でより快適な生活を送っていただきたい」という想いのもと、業務に取り組んでいます。
しかしながら、役割が異なるので、仕事に対する悩みや疑問点も職種ごとに違います。運営部では、日々ハウスのスタッフからの相談を受けていますが、同じ職種でないと共有・共感し合えないこともあります。そこで、年に1回、計画的に職種毎の「専門職会議」を開催し、共通の問題について情報共有や意見交換を行っています。2012年度は、看護師、ケアマネ、食(栄養士、調理師)の3つの職種において、それぞれ会議を開催しました。
主催者である運営部は、会議当日までに会場の手配や議案の提案、会議への出席者には事前に質問用紙を配布して抱えている悩みやハウスの現況についての聞き取り・参加目的の明確化などを行い、年に1回の全国専門職会議を有意義な時間になるよう準備します。
(左写真は、会場の様子です。)
当日は社長も参加し、会社の方針や会議の目的などを伝えます。



会議では、事前に聞き取りをした質問事項について皆で話し合ったり、テーマを決めてグループ討議をし、発表するなど情報共有・意見交換の場として進めています。


ハウスでは看護師やケアマネ、栄養士は少人数なので、同じ職種が集まると専門領域に関わる話題に熱が入ります。
終了後、アンケートを行い、会議の評価や改善点を見出します。今年度のアンケートでは、下記のような前向きな意見を沢山聞くことができました。
・他ハウスの状況を知ることができて良かった
・まだまだ自分自身に不足していることが実感でき、これからやるべきことが分かった
・同じ悩みや困っていることの話が聞けて良かった
・不安に思っていたことを皆さんも同じように思われていたので安心した
・年に1回ではなく、もっと頻度を上げて開催してほしい
・グループディスカッション方式なので意見が出しやすく、色々な意見が聞けて有意義だった
・直営と委託事業者のスタッフが一緒に討議する良さがある一方、立場が違って難しい面もあった(食部門)
専門職会議を通して、同じ悩みや不安を共有し、「悩んでいるのは私だけじゃない」と安心することができたり、自分のやるべき課題を発見したり、仕事へのやる気に繋がったりなど心と仕事の両面に良い刺激を受けてハウスに戻ることができます。運営部では入居者は勿論のこと、スタッフも支えていけるような取り組みに力を入れ、運営の質の向上を目指していきたいと思います。
<ロコモ予防体操〜ふくらはぎ編〜>
今回は、前回「番外編」として紹介したロコモ予防体操の続きです。ふくらはぎの体操を紹介します。

★基本姿勢
1)お腹に力を入れる
2)胸を張る
3)顔を上げて前を見る

★流れ
1)足を肩幅に開き、基本姿勢で立ちます。片方の手は椅子の背に置いてバランスを取りましょう。
2)ゆっくりとかかとを床から持ち上げましょう。
3)右足を1歩前に、左足を1歩後ろに引きます。左右前後に開いた状態でかかとを床から持ち上げます。
4)左足を1歩前に、右足を1歩後ろに引きます。左右前後に開いた状態でかかとを床から持ち上げます。

※お腹に力を入れて身体を持ち上げましょう
※かかとを戻す時は、ふくらはぎを意識してゆっくりと戻しましょう
※階段の上り下りや小回りがスムーズになったり、足のだるさや浮腫の改善に効果ができます。





( 2013.4.23 )

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