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運営部通信

活動だより

エリア全体のレベルアップにつなげます

vol.16 「介護予防担当者勉強会」(関西エリア)

 

前回に引き続き、介護予防勉強会の様子をお伝えします。

今回は、関西エリアの様子です。

 

まずは、関西エリアの活動報告をしたいと思います。

 

当社で介護予防体操をスタートさせたのは、関西エリア。

各ハウスの場所が近いこともあり、担当者同士で協力し合いながら活動を行っています。

 

昨年度から「ハウス間交流」を盛んに行い、他ハウスでの介護予防体操のプログラムや指導方法を学んでいます。学んだものの中で自分のハウスに取り入れられそうなものがあれば、実践しています。

今年度メインに行っているのは、他ハウスでの指導。体操の内容はもちろん、言葉の使い方やテンポ、気配り、目配りなど、沢山の気付きが生まれ、自分が行っていることを普段と違う場所で行うと自身の振り返りの時間にもなります。

また、ご入居者にとっても新鮮で刺激のある時間となり、楽しんでいただいています。いつもとは違う体操や言葉の表現によって、それまでの体操がより深くなり、大切さも実感でき、体操の継続に繋がります。

勉強会当日は、全6ハウスから担当者が参加。

少人数ならではの濃い時間を過ごすことができ、よりスタッフの意識向上と技術向上を目指した内容となりました。

実技では、ヨガを学んでいるスタッフから、どこでも簡単・気軽にできるプログラムを習いました。

習ったヨガは、すぐに現場で実践。

耳のツボを刺激し、血行をよくするヨガです。

「肩周りがポカポカになった」との声が聞かれました。

「良い研修でした」「とても勉強になりました」で終わっては、せっかくの勉強会の時間がもったいない。現場で活かしてこそ、成功と言えます。

ハウス間で情報交換を行い、自分のハウスに還元する、こうしてハウスだけでなくエリア全体のレベルアップへとつなげます。

 

運営部の指導員は、全国のハウスを飛び回り、沢山のご入居者やスタッフと接しています。そんな情報や知識を兼ね備えた指導員から現場へ様々なことを発信し、今後も介護予防体操が意義のあるものになるよう、担当者と共に取り組んでいきたいと思います。

 


 

<タオル体操〜ふらつき予防>

★基本姿勢

1)足を揃えて立ち、お腹に力を入れる。

2)胸を張る。

3)顔を上げて正面を見る。

4)タオルの両端を握りこぶし1個分を開けて握る。

 

★流れ

1)踏み込み(前)

※足を踏み込むことで腿のトレーニングになり、踏ん張る力が付きます。

左右交互に足を前に踏み込んで戻す。

足を前に踏み込む時にボードを漕ぐようにタオルを下からすくい上げる。

2)踏み込み(横)

※手足のバランスを取るためにお腹に力を入れましょう。

左右交互に足を横に踏み込んで戻す。

足を横に踏み込む時にタオルを胸から横に押し出す。

3)つま先立ち

※基本姿勢ができていると、しっかり踏ん張れます。

足を肩幅に開き。ゆっくりとつま先立ちになる。

出来る人は両手を頭上に上げる。


 

( 2013.10.18 )

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