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運営部通信

活動だより

コミュニケーションロボット「PaPeRo」

vol.23 「高齢者の自立(自律)した生活を支えます」

 

皆さん、「コミュニケーションロボットPaPeRo」(NEC製/以下、パペロ)をご存知でしょうか?

 

私たちは、パペロを活用して、「最近、もの忘れが気になるの…」と不安や心配を抱えている高齢者の方たちに、ロボットを活用した情報支援システムを支えるサービス体制の検討を行っています。

 

例えば、通院の予約が入っている日には、「今日は10時に病院の予約が入っています。」と行動予定などの情報を伝え、自立を支援するものです。

この情報支援ロボットシステムは、国立障害者リハビリテーションセンター、NEC(日本電気株式会社)、東京大学、独立行政法人産業技術総合研究所、フランスベッド株式会社、そして株式会社生活科学運営の6つの機関で共同研究開発を進めています。

 

情報支援ロボットシステムは、お話をするロボット、ロボットが話す内容を入力するパソコンなどから構成されています。将来的には、クラウドを使って、支援者や医療機関から、必要な情報をロボットを介して利用者にお伝えするようなシステムを目指しています。

 

この研究開発において、当社の役割は、実際にご入居者にパペロを使ってもらい、聞きやすい音声・個々に合った親しみやすいコミュニケーション方法を構築すること、このような情報支援をしてくれる新しい機器がスムーズに導入・活用されるために必要となるサービス体制を構築すること、などにあります。

 

パペロとの対話の体験やお部屋に置いて一緒に過ごしていただくなど、パペロとの触れ合いを通して、「もっとゆっくり話した方が聞き取りやすいのでは?」「もう少し高い声の方がいいわ。」など、様々な研究のヒントになるご意見を頂くことができました。利用していただく方一人ひとりに合わせたサービスを考える大切さを実感しました。

 

また、最初の説明方法、パペロに慣れていただくためのステップを踏んだ導入方法、日常における操作について共同研究開発を行っているメンバーからヒントをもらってスムーズに導入するための資料も作成しました。

さらに、ハウスのフロントにもパペロを設置し、スタッフ自ら必要な支援内容を考え、パペロを操作し、情報支援を体験しました。パペロはフロントで人気者になりました!!

 

現在は開発段階ですが、パペロが高齢者の生活を支え、活躍できる日を目指して研究を進めていきたいと思います。

 


<タオル体操〜上半身の捻り・タオル捻り>

この体操は、姿勢の矯正、腰痛予防・改善、腸の刺激、ウエスト周りをスッキリさせることに効果的です。

 

★基本姿勢

1)椅子の前方に座り、脚を揃えます。

2)お腹に力を入れて、胸を張り、正面を見ます。

3)肩はリラックスします。

 

★流れ

【体操】

1)左手で右膝を外から押さえます。右肩を後ろに捻り、右手は背もたれです。

2)顔も後方へ捻り、視線も捻る方向に動かしましょう。

※呼吸をしながら、ゆっくり10秒数えます。

※ウエスト周りや胸が心地よく伸びているのを感じましょう。

【タオル】

1)タオルの端を持ち、上に伸びます。お腹も引き上げましょう。

2)右肩を後ろに引いて、右に捻ります。

※お腹を引き上げたまま、ゆっくり5秒数えましょう。

※ウエストまわりも意識しましょう。

( 2014.4.2 )

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