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運営部通信

活動だより

えっ?!タオル体操で介護予防??(体操動画付き)

vol.6 「身近なものを使って介護予防〜タオル編〜」


生活科学運営では、全社的に介護予防体操に力を入れています。全ハウスに担当者を置き、運営部の指導員を中心に体操を浸透させてきました。現在では介護予防体操は、入居者の生活を支えるための取り組みのひとつとして大きな役割を果たしています。

ハウス担当者は、介護予防体操が単なる“体操”になってしまわないよう、また入居者に飽きを感じさせないよう毎回工夫して取り組んでいます。
生活科学運営オリジナルの「ゆうゆう体操」をはじめ、棒やボールなど道具を使ったり、時々入居者が先生になったり。また、体操後にお茶会を開催し、入居者同士の親睦を深めているハウスもあります。継続して取り組んでいくためには、“楽しい”と感じる要素は不可欠です。特に道具を使用した体操が入居者には人気です。

そこで!!今回は、道具を使った体操の楽しさを実感していただくために、『高齢者タオル体操』を紹介します。
どこの家庭にもあるタオル。そんな身近なタオルが体操の道具に大変身!!是非、お試しください。
ご家庭にあるどんなタオルでも結構ですが、入浴時などに使うフェイスタオルが丁度いい大きさです。
<高齢者タオル体操について>

1)効果
身体のどこに・どんな効果があるのか、それを理解できればその部位を意識して体操できるので、より効果的になります。
●肩こり・猫背の予防・改善
●二の腕の引き締め
●道具を使うことで脳トレになる
●道具を使うことで大きく身体を動かすことができる
●タオルを持つことで肩甲骨周りを自然と動かすことができる
タオル(道具)を使うことで普段あまり動かすことがない身体の部分を動かすことができます。 背中を洗うイメージで。お風呂で何気なくしている動作も意識することで介護予防体操になります。
2)姿勢
●足を肩幅に開き、お腹に力を入れます
●胸を張り、顔を上げて正面を見ます
●タオルの端を両手で軽く持ちます

3)留意点
●タオルを持つことで肩や腕に力が入りがちですが、力まずリラックスして行いましょう。
●足の運動も付いてきますが、自分のできる範囲で無理なく行いましょう
●左右に倒したり捻ったりする運動の時は、お腹に力を入れて行いましょう
●紹介したタオル体操では、「大きな古時計」に合わせて体操しています。体操に慣れて余裕が出てきたら歌いながらしてみましょう。声を出すことで脳に刺激を与え、脳の活性化に繋がります。
●運動前と運動後には水分補給をしっかりしましょう




前回までは、運営部の活動を中心とした内容でしたが、今回は体操をたっぷり紹介しました。
次回は、運営部の活動内容と共に、座ってできる高齢者タオル体操を紹介します。
( 2013.2.26 )

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