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運営部通信

活動だより

こんにちは!「ジロー」です!!

vol.11 「救急救命講習」

 

「ジロー」とは、救急救命のためのトレーニング用の人形です。

人工呼吸や心臓マッサージを練習したり、AED(自動体外式除細動器)の使い方を学びます。

 

左がジロー君です。

右は運営部員ですが、ハウスで救急救命の講習をする際に指導員として出向いています。

 

生活をしていると、目の前の人が突然、心停止を起こして倒れたといった場面に出くわすかもしれません。このような時は、真っ先に救急車を呼びますが、電話を掛けたらすぐに救急車が到着することはできません。到着するまでの時間は、平均5〜6分と言われています。また、4分間呼吸が止まってしまうと、脳は重大な損傷を受け、命が助かったとしても重い障害が残る可能性があります。したがって、この救急車が到着するまでの数分間がとても重要となってきます。

こんな時に救命講習を受けていて、CPR(心臓マッサージや人工呼吸などの心肺蘇生法)やAEDを実践できれば、適切な処置を行ったうえで救急隊員に引き渡すことができます。この処置が救命率の向上のみならず、後遺症の低減に非常に有効なことが実証されています。

 

 

生活科学運営では、入居者及びスタッフに随時、救命講習を行っています。ジロー君はその度に各ハウスへ出張し、活躍しています。

 

 運営部の介護予防指導員は、「心肺蘇生法及び自動体外式除細動器の講習」を修了しています。ハウスへ介護予防のサポートに行く時と併せて、救命講習も行っています。

 

「足を開いて、背筋を伸ばして、肘を締めて、真上から押す...

正確な場所を押さないと効果がないんだね。」


スタッフが救急救命の方法を身に付けられれば、その後はハウスだけで勉強会を行っています。なるべく多くの入居者・スタッフに学んでもらうために1週間ほどジロー君はハウスに滞在しています。

いざという時に咄嗟の行動ができるように参加者は真剣に取り組んでいます。

 「10回押すだけでも疲れるわ。大変ね。救急救命ができる人が沢山いれば安心ね!!」

ハウスには、「緊急時対応マニュアル」というルールブックのようなものが保管されています。もしもの時に的確な行動ができるよう普段からスタッフは心がけています。

ハウスのスタッフは、介護技術だけでなく、色々な知識や技術を身に付けて、スキルアップに努めています。

 



<足のふらつき予防体操>

※転倒予防のため支えとなる椅子などを準備します。

★基本姿勢

1)お腹に力を入れる

2)胸を張る

3)顔を上げて正面を見る

 

★流れ

1)足首回し

  ※大きくゆっくりと回しましょう。

  右足を時計回りに回す。

  左足を反時計回りに回す。

  右足を反時計回りに回す。

  左足を時計回りに回す。

2)腿上げ

  ※背筋を伸ばし、お腹に力を入れて上げましょう。

  1,2,3,4で足を上げる。

  5,6,7,8で足を下ろす。

  左右交互に繰返し行う。

3)膝伸ばし

  ※腿が硬くなることを確認しましょう。

  1,2,3,4で膝を伸ばす。

  5,6,7,8で足を元に戻す。

  左右交互に繰返し行う。

4)つま先立ち

  ※お腹で持ち上げるようにしましょう。

  かかとを持ち上げ、つま先立ちになる。

 

( 2013.6.21 )

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